「東都駒込辺絵図」江戸切絵図 尾張屋板復刻

「東都駒込辺絵図」には、いまの千駄木・本駒込・千石・白山あたりが収まっています。
尾張屋板 切絵図は、嘉永二年〜文久三年に刊行された、30図からなる御江戸切絵図です。版元は金鱗堂 尾張屋清七、麹町で錦絵や草紙類を商っていました。
鮮やかな多色刷りで、家紋や社寺建物・樹木を描き、名所遊覧のための社寺の概要を書き込むなど、随所に工夫を凝らしたつくりで、明治にはいっても刊行され続けました。
江戸散策を楽しめる解説(絵図の見方)つき。

素材:紙
サイズ:450x363mm
メーカー:いせ松
型番 TEDOKOMA
販売価格 864円(税64円)
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